麻生グループ、東都水産<8038>にTOB、3分の1超の取得を目指すが連結子会社化も想定

– 麻生が東都水産に対しTOBを実施、3分の1超の株式取得を目指し、50%超も視野に入れている。
– 東都水産は豊洲市場で19%シェアを持つ大手卸売業者で、水産物卸売や冷蔵倉庫、不動産事業など多角的な経営を行っている。
– 買付価格は1株4550円と設定されており、この買付には東都水産側も賛同している。
– TOB結果次第では上場廃止基準に抵触する可能性があり、その場合は両社で立会外分売などによる上場維持策を検討するとしている。

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この記事を書いた人

東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。

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