日本水産<1332>、インドネシアのエビ養殖子会社 NIPPON SUISAN INDONESIAを譲渡

– 日本水産は、エビ養殖事業を手がけるインドネシアのP.T. NIPPON SUISANINDONESIA(ニッスイインドネシア)の全株式をロシアのPreobrazhenskaya Base of Trawling Fleetに譲渡することを決定。
– ニッスイインドネシアは2012年5月から事業休止中であり、日本水産は譲渡先として取引関係のあるPreobrazhenskaya社に決定。
– 譲渡価額約1670万円とし、譲渡予定日は2015年3月。その際、ニッスイインドネシアへの債権は放棄される。

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この記事を書いた人

東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。

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